初めて献血に行った話

よく街とかで「献血お願いします」なんて声かけを見たことはないだろうか。

自分もよく見かけてはいたが、やることは全くなかった。

が、ひょんなことから献血をしてみたのでその話をしてみようと思う。

<手順など>

まずはざっと手順を紹介してみようと思う。ざっくりしか書かないので、詳しいことは公式のHPなどを参照してくださいまし。

1) 問診票の記入

注意事項の確認(献血できる要件を満たしているか、など)。必要事項の記入や献血の種類など。400mLと200mLがあったか。自分は400のほうを選択。

2) 必要事項のPC入力と確認

入力している人の入力が遅かったのもあるが、ここで結構時間がかかった。あとは問診事項の確認などをタブレットでタッチして進めた。

3) 待ち時間

前に人がつっかえていたのでここでも結構待つ。この時点で40分ほど経過していたか。

4) 血圧測定や問診など

ここでようやく献血のあのバスへ。ここでまた待ち時間。まずは血圧測定。上の血圧が低かったというか元々低かったか。。その辺は定かではない。ここではねられる人もいるようだ。

5) 血液検査など

ここで1度目の注射。血管の位置を両腕確認。ここで血管が見つからないなどあるとはねられることもあるようだ。その後血液検査や血液型の確認など。

6) いよいよ献血

血液検査が終わればついに献血。2人で行っているようで、1人は若い美女、もう1人は少しお年を召された方。どっちに当たるかで冷や冷やしたが若い美女に当たりラッキー、、という冗談はさておき、ここで2回目の注射。さっきとは逆の手で。ここで体調がアレにならないような動作があるようだ。無能な自分にはよく理解できずに終了した。献血自体は5分ぐらいだったか。

終了後は事後の説明など。

7) 最後の受付

献血が終わると最後の受付。献血カードなどもらえる。景品もいくつかもらえた。これは場所によって違うかと思う(野菜ジュースの所もあるとか)。

かれこれこんな感じだった。ここから感想を述べていこうと思う。

<やってよかったと思うところ>

1) 景品がもらえる

ささやかなものでももらえればまあいいか、とか思うわけだ。

2) 献血のお姉さんが(以下省略)

この類の話で看護師さんとかが美女だったりすると興奮する男性もいるようだが、どんな気持ちなのだろうか、、

3) ブログのネタになる

これは、、(以下省略)

<やって失敗したと思ったところ>

1) 予想以上に時間がかかった。

少しは待たされるんだろうな、、と思ったが、その予想を遥かに超える時間待たされることになった。。もう少し事務作業など効率よくやってもよかったのでは?とも思った。

2) はねられるリスクは結構高いようだ

先ほどの手順のところで何回か「はねられる」と述べているが、案外とはねられるリスクがあるようだ。自分が見ただけでも巣人はねられているようだ。はねられた場合はただ単に時間の浪費になってしまうので、そこのリスクとの比較がまた大変かもしれない。

<総じて>

待ち時間がかれこれ1時間ぐらいあったような気がしないでもない。やってよかった!と思うわけでもなかったので、総じて微妙なところである。また機会があればする、、のか?!少なくとも「またしたい!」と思えるまでには至らなかった今日この頃だ。。

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